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真のナポリピッツァ協会認定証
以上がナポリピッツァ協会が、国際基準として、ナポリピッツァを作る最低条件として定めています。
でも、こちらの条件を満たしピッツァを焼くピッツァイオーロ(ピッツァ職人)が窯、生地、などを使いこなすのが一番重要だと私は考えています。
今や日本では、宅配ピザや薄いパリパリのピザが主流ですが、あくまで日本人の口に合うように作られたものです。だからと言ってそれが悪いとは思いませんが、本場ナポリピッツァもおいしいものです。
1984年7月にナポリの職人達自らが発起人とし、ナポリピッツァの伝統技術を正しく後世に伝えるために設立されました。協会が定める厳しい条件をクリアしたピッツァリアには世界共通の通し番号が授与されると共に、ナポリの伝統的な道化師「プリチネッラ」がピッツァを焼いてるデザインのマークとロゴの使用を許可されます。
(2010年9月現在日本には35店舗の認定店があります。)
真のナポリピッツァ協会は、2004年5月にイタリア政府からも公認され、ヨーロッパにおいては伝統的な特産物として保証、S.T.G認定(Specialita' tradizionale garantita)を受けました。
日本支部ページはこちら
奈良初ナポリGianniAcunto社製の薪窯は耐熱レンガ、溶岩、耐火モルタルで作られ窯内部の温度を450度まで上げ、真のナポリピッツァを焼くために作られた窯です。
又、この窯で使用される薪は木津町で伐採された広葉林で、よく燃えるように最低1年間乾燥させたものを使用しております。
